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インターハイ県勢展望2018

<1>陸上・体操・新体操・サッカー・ボクシング・なぎなた・ソフトテニス

2018年7月21日(土)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 

 

 

【陸上 女子三段跳び 河添(松山北)V有力候補 】

男子は200メートルのランキング上位の伊藤(新居浜東)が入賞圏内。400メートル障害の大舘(松山南)は自己記録を更新し準決勝を突破できるかが鍵。走り高跳びの田野(済美)と棒高跳びの野本(松山北)も予選突破を目指す。

 ハンマー投げは愛媛国体準優勝の久門大(今治明徳)が悲願の優勝を目指す。砲丸投げでも決勝に進む可能性は高い。

 女子200メートルの川中(松山東)は準決勝突破を狙う。100メートル障害の玉井(松山北)は実力者だが、有力選手も多く、本番でどこまで記録を伸ばせるか。

 三段跳びは6月の四国高校選手権で日本高校新をマークした河添(松山北)が優勝候補の最右翼。走り幅跳びでも強力なライバルがいるなか、上位をうかがう。

 

【体操】

 男子は新田が個人、団体ともに表彰台を目指す。団体は全種目のポイントゲッター岡田を中心に波に乗りたい。個人の大内、吉田もミスのない演技で入賞を狙う。女子団体の聖カタリナ学園は、3年生メンバーがそろえば好成績も期待。個人は床と平均台の表現力に定評がある齋藤、けがから復帰した実力者岩佐が上位をうかがう。

 

【新体操】

 2年連続で出場する済美が団体で上位を狙う。器用で難度の高い技もこなす藤本、表現力があり着実に決める岡田ら3年生主体のチームで、ミスなくまとめたい。藤本は個人にもエントリー。完璧な演技で入賞を目指す。

 

【サッカー】

 男子の宇和島東は8強進出を目標に掲げる。全員で走り勝ち、セットプレーを生かして得点を狙う。キッカーの立木は右足の精度が高い。相手との駆け引きにたける豊田ら前線の選手がゴールをもぎとる。

 

【ボクシング】

 ピン級は体幹や精神面を強化した武市(新田)が優勝を、フライ級矢野(松山工定)、距離感覚に優れるバンタム級落合(新田)、器用な攻めが持ち味のウエルター級守屋(新田)がそれぞれ上位を狙う。

 四国大会での優勝者が多い新田は、団体での入賞にも期待したい。

 

【なぎなた 個人試合 神山(北 条)の連覇期待】

 団体試合の今治東は、別府、仙波らを軸にベスト8以上を目指す。個人演技は今治東勢の別府・桑原組が上位入賞、加藤・山田組が予選突破を狙う。個人試合は神山(北条)の連覇に期待したい。

 

【ソフトテニス】

 男子団体の済美は初戦に勝てば、2回戦で昨年準優勝の第1シード東北(宮城)と当たる。安定したラリーが持ち味の2年吉山、前衛で仕掛けが早い田中を中心に突破を目指したい。個人は済美勢のほか、柚山・高田(今治北)と若江・上中(新田)が出場する。

 女子団体の川之石は、2回戦で昨年団体3位の鈴峯女子(広島)と対戦する組み合わせ。運動能力が高い佐々木やネットプレーが得意な浜田を軸に、初戦を突破し勢いに乗りたい。個人は川之石、今治北、聖カタリナ学園、済美の選手が全国の強豪に挑む。

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