ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1119日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

ピッチ&パット

伊予市で選考会、W杯日本代表に中屋さん

2018年7月21日(土)(愛媛新聞)

日本代表を目指してプレーする参加者

日本代表を目指してプレーする参加者

 クラブ3本のみでショートホールを回るゴルフ競技「ピッチ&パット」のワールドカップ(W杯)日本代表選考会がこのほど、伊予市大平の伊予カントリークラブであった。松前町の中屋文昭さん(73)が優勝し、9月28日から千葉市で開かれるW杯の出場権を得た。

 ピッチ&パットは1867年に英国で生まれた競技。各ホール最長90メートルと距離が短いため、子どもや高齢者でも取り組みやすく、ゴルフの裾野拡大効果が期待されている。

 同ゴルフ場は西日本唯一の認定コースで、児玉健太郎社長(43)は「日本では新しいスポーツ。ここから発信する」と意気込む。

 選考会には県内を中心に高校生から高齢者まで70人が参加。同僚と参加した松山市南吉田町のパート社員勢登政善さん(68)は「早くコースを回れるのがよい。楽しくて健康のためにもなる」とほほ笑んだ。

 

 他の上位成績者は次の皆さん。

 ②米井健二③生田瑞貴④浜辺礼

 

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。