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スタミナ食で夏バテ防止

「土用丑の日」 県内のウナギ料理店盛況

2018年7月20日(金)(愛媛新聞)

うなぎを調理するあけまや松山店の兵頭睦司店主=20日午後、松山市千舟町1丁目

うなぎを調理するあけまや松山店の兵頭睦司店主=20日午後、松山市千舟町1丁目

 愛媛県内各地で猛暑日となるなど暑さが本格化している中、「土用の丑(うし)の日」の20日は県内の料理店などで大勢の人がウナギを買い求めた。

 今年4月にオープンしたうなぎ料理専門店「あけまや松山店」(松山市千舟町1丁目)では、高知県産の養殖ウナギを通常の3倍用意。午後6時以降は予約でいっぱいとなり、昼間も店内でうな重をほおばる来店客の姿が見られた。

 うな重を持ち帰った近くの女性会社員(34)は「暑いので食べてスタミナをつけ、夏バテしないようにしたい」と話した。

 店主の兵頭睦司さん(33)によると稚魚不足などの影響で仕入れ価格が高騰しているという。西予市に本店がある同店では同市宇和地域の米や水などを使用。兵頭さんは「西予市の宇和の食材をおいしく食べ、元気になってほしい」と話した。

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