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愛媛豪雨災害

元気出して、支援の涼味 吉田で有志がそうめん提供

2018年7月20日(金)(愛媛新聞)

ひんやり冷えたそうめんを振る舞う高田さん(左)ら=18日正午ごろ、宇和島市吉田町東小路

ひんやり冷えたそうめんを振る舞う高田さん(左)ら=18日正午ごろ、宇和島市吉田町東小路

 涼味を味わって被災者らに元気になってもらおうと、内子町で飲食店経営などをする男性有志が18日、避難所になっている宇和島市吉田町東小路の吉田公民館近くで、そうめんの炊き出しを行った。

 男性有志は、ともに自営業の男性(38)と(42)、道の駅「内子フレッシュパークからり」のスタッフの男性(47)の3人。各自が大洲市や西予市などでボランティア活動をしていたが、得意分野で役に立ちたいと企画。冷たい料理が喜ばれるだろうと考え、17日から会員制交流サイト(SNS)でそうめんを募り、約100食分を集めた。

 18日は正午から、知人で自営業の男性方の一角を借りて炊き出し。ひんやりとした夏の味覚を避難所にいる人やボランティアスタッフに振る舞い、20分足らずで準備したそうめんが全てなくなった。からりの出荷者などから集めたジュースや紙製品などの支援物資も避難所に贈った。

 自宅が被災した宇和島市吉田町魚棚の無職女性(64)は「のどごしが良くておいしかった。暑い中でへとへとだったけれど力になった」と笑顔で完食。山口さんは「これからも個人やグループで支援を続けたい」と話した。

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