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全国高校野球・愛媛大会 第8日

【松山城南 2-4 川之江】川之江2点守り切る 松山城南打線は続かず 

2018年7月20日(金)(愛媛新聞)

【松山城南―川之江】9回表川之江1死一塁の守り、二ゴロから併殺を完成させて勝利を決め、喜ぶ一塁手・河上=西条ひうち球場

【松山城南―川之江】9回表川之江1死一塁の守り、二ゴロから併殺を完成させて勝利を決め、喜ぶ一塁手・河上=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 2回戦(9時58分)>

 【評】七回に勝ち越した川之江がリードを守り切った。2―2のこの回、花岡と柴垣の連打で1死二、三塁とし、石原の左前打で2点を挙げた。投手陣は3人の継投。内野の好守も光り、七回以降を無失点に抑えた。

 松山城南は六回、兵頭の二塁打を足場に佐久間の三塁打と渡辺の左前打で同点としたが、及ばなかった。

 

◆直球一本に絞った◆

 【松山城南・佐久間左翼手】(2年生。六回に適時三塁打)「4番だが初戦で打てなかったので、チャンスで絶対打とうと直球一本に絞った。同点に追い付き逆転できると思った。来年は今よりもっと強いチームをつくる」

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