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全国高校野球・愛媛大会 第8日

【伊予 6-10 松山北】松山北が打撃戦制す 伊予、同点直後に4失点

2018年7月20日(金)(愛媛新聞)

【伊予―松山北】8回裏松山北無死満塁、新宮が左越えに走者一掃の二塁打を放つ=西条ひうち球場

【伊予―松山北】8回裏松山北無死満塁、新宮が左越えに走者一掃の二塁打を放つ=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 2回戦(12時49分)>

 【評】両校合わせて25安打の打撃戦を松山北が制した。6―6の八回、白方、黒田の連打と四球で無死満塁とし、新宮が走者一掃の二塁打。泉も適時二塁打で続き、4点を奪って決着をつけた。

 伊予は六回、佐賀の三塁打と日野の犠飛で1点を勝ち越し。七、八回にも同点とする粘りを見せたが、先発檮山が八回につかまった。

 

◆気が抜けなかった◆

 【松山北・新宮遊撃手】(八回無死満塁で勝ち越しの3点二塁打)「チームのために一本が出せてうれしい。気を抜けない試合だったが、普段から終盤に粘って勝つチームづくりをしてきたので、しんどくても戦い抜けた」

 

◆先頭 意地でも塁に◆

 【伊予・日野三塁手】(八回に三塁打で出塁。同点のホームを踏む)「1点差だったので、先頭で意地でも塁に出ようという思いが結果になった。厳しい戦いになるのは分かっていた。全員がやりきれたと思える試合だった」

 

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