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全国高校野球・愛媛大会 第8日

【新居浜工 1-11 小松】小松が序盤に主導権 新居浜工、無念コールド 

2018年7月20日(金)(愛媛新聞)

【新居浜工―小松】4回裏小松無死一塁、松山が右越えに2点本塁打を放ち、10―1とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【新居浜工―小松】4回裏小松無死一塁、松山が右越えに2点本塁打を放ち、10―1とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 2回戦(12時57分)>

 【評】序盤に主導権を握った小松がコールド勝ち。0―1の初回、1死一、二塁から山口や小野らの4連打で一挙5得点。四回は松山の本塁打などで3点を挙げダメを押した。先発黒川は4回を6安打1失点でしのいだ。

 新居浜工は初回、白石の二塁打で先制。二、四回も三塁まで走者を進めたが、追加点を奪えなかった。

 

◆本塁打狙っていく◆

 【小松・松山一塁手】(本塁打など2安打3打点)「ストレートに狙いを絞り、一打席一打席、自分のスイングを心掛けた。いかにランナーが多い時に打てるかが課題。チャンスで本塁打を狙っていきたい」

 

◆試合を楽しめた◆

 【新居浜工・白石主将】(初回に先制の適時二塁打を放つ)「負けてしまったが、試合を楽しめた。(先制打は)高めの直球に反応して打ち返した。無安打だった初戦の分も取り返すことができて、うれしかった」

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