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水分補給など早めの対策を

高校野球愛媛大会・選手ら熱中症か 連日の救急搬送

2018年7月19日(木)(愛媛新聞)

 坊っちゃんスタジアムなどで開催中の第100回全国高校野球選手権愛媛大会で、熱中症とみられる生徒らの救急搬送が連日続いている。18日は西条ひうち球場で選手2人が体調不良を訴えた。県高野連は、水分補給など早めの対策を呼び掛けている。

 県高野連によると、大会中に熱中症とみられる症状で16、17日に両球場で応援の生徒計3人が搬送された。それぞれ命に別条はないという。

 18日の最高気温が34.6度を記録した西条市の西条ひうち球場では、第1試合で上浮穴の選手、第2試合では宇和島南の投手が試合中に救急搬送された。両者とも体調は回復し帰宅しているという。宇和島南によると、投手は試合前後や試合中に栄養補給の錠剤を飲み、水分を取るなど熱中症対策はしていたとしている。

 県内は厳しい暑さが続いており、県高野連は各校への注意喚起の文書配布や場内アナウンスなどで対応を図っているとしている。

 

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