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全国高校野球・愛媛大会 第7日

【松山南 8-0 大洲農】松山南、七回コールド 大洲農無念1点が遠く 

2018年7月19日(木)(愛媛新聞)

【松山南―大洲農】6回を無失点に抑えた松山南のエース玉木=坊っちゃんスタジアム

【松山南―大洲農】6回を無失点に抑えた松山南のエース玉木=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム2回戦(15時20分)>

 【評】松山南が投打で強さを見せた。二回に高橋の適時三塁打などでの2点先制を皮切りに計8点で七回コールドゲーム。先発玉木は六回までを4安打無失点で三塁を踏ませない好投。リリーフ船岡も無安打で抑えた。

 大洲農はランナーを犠打で得点圏に進めるなど小技を利かせたが、好機を生かせず1点が遠かった。

 

 ◆8強の夢 後輩に◆

 【大洲農・宇津左翼手】(3年生2人でチームを引っ張る)「チャンスで打てなかった。結果は残念だが、一丸となって全力で戦ったので悔いはない。頼れる仲間に恵まれて良かった。ベスト8進出の夢は後輩に託す」

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