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愛媛豪雨災害

JR四国、寸断路線 再開急ぐ 伊予市―伊予大洲

2018年7月19日(木)(愛媛新聞)

JR予讃線の線路に落石の危険性がある石を砕く作業員=18日午前10時50分ごろ、大洲市白滝

JR予讃線の線路に落石の危険性がある石を砕く作業員=18日午前10時50分ごろ、大洲市白滝

 西日本豪雨で多くの路線が寸断されたJR四国で復旧が進んでいる。沿線住民の生活に欠かせず、人気の観光列車「伊予灘ものがたり」が走る予讃線の伊予市-伊予大洲駅間(海回り)でも再開へ工事が続く。

 

 同社によると、同区間では14カ所で土砂崩れや落石などを確認。伊予出石―伊予白滝駅間では、推定約25トンの石が線路脇の高さ約4・5メートルにある落石防止柵に引っ掛かっているのが見つかった。線路に落ちる可能性があるため協力会社が石を砕く工事に着手。18日は3人が重機などを使ってレールを取り外し、線路上で作業に当たった。

 同社の説明では、海回りの復旧には早くても2カ月を要する見込みで、伊予灘ものがたりは少なくとも7月末まで運休する。同社は「一日も早い復旧に向けて作業を進める」とコメントした。

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