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愛媛豪雨災害

児童や住民らにエール 長友選手が被災地・大洲訪問

2018年7月18日(水)(愛媛新聞)

子どもたちと記念撮影する長友佑都選手(中央)=18日午後、大洲市菅田町菅田

子どもたちと記念撮影する長友佑都選手(中央)=18日午後、大洲市菅田町菅田

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りした日本代表の長友佑都選手(31)=愛媛県西条市出身=が18日、豪雨で被災した大洲市菅田地区を訪れ、菅田小学校の児童や住民ら約350人にエールを送った。

 14日から前倒しで夏休み中の同校グラウンドには、世界で活躍を続ける姿を一目見ようと、到着予定時刻の1時間以上前から大勢の人が集まった。

 長友選手が現れると子どもたちの歓声が一斉に上がった。長友選手は「苦しいこと、つらいことはたくさんある。強い気持ちで努力して夢をかなえて」と優しく語り掛けた。W杯の感想などを尋ねる子どもたちを見て「ベスト8にいけるよう4年後も目指す」と自らも意気込みを新たにしていた。

 菅田小3年の児童(8)は「将来の夢はカメラマン。もっとカメラのことを学びたい」と、サインを書いてもらったノートを大切そうに見つめた。

 長友選手は県庁も訪れ、握手で出迎えた中村時広知事に、今回の豪雨災害に対し「自分にできることをやりたい」と話した。

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