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全国高校野球・愛媛大会 第6日

【西条 9-2 大洲】投打盤石の西条が快勝 大洲、意地見せて2得点

2018年7月18日(水)(愛媛新聞)

【西条―大洲】6回表西条2死二、三塁、大石の適時打で三走・宮嶋(12)に続き二走・川又が生還し、8―1とする=坊っちゃんスタジアム

【西条―大洲】6回表西条2死二、三塁、大石の適時打で三走・宮嶋(12)に続き二走・川又が生還し、8―1とする=坊っちゃんスタジアム

 <坊っちゃんスタジアム 2回戦(12時27分)>

 【評】西条は序盤から猛打が爆発し、18安打でコールド勝ちした。初回に田中の適時打で先制。中盤も神野の三塁打などで着実に得点を重ねた。先発清木は四回までを三者凡退に抑え、6回10奪三振の力投。

 大洲は五回、亀井のタイムリーで1点を返し、六回にも谷田の二塁打で得点したが後続が打ち取られた。

 

◆4番として活躍を◆

 【西条・田中右翼手】(2安打3打点)「大会直前まで調子が上がらなかったが、打ち込みを続けてよかった。チャンスで回してくれと仲間に伝えていた。4番の意地として今大会では一点でも多く取り、活躍したい」

 

◆学校・地域のおかげ◆】

 【大洲・谷田主将】(六回に適時二塁打)「打席に立ったときに『頑張れ』という声が聞こえ、こんなに応援してもらっていると改めて感じた。学校や地域の皆さんのおかげで打たせてもらった」

 

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