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14日・松山

「いきいき健康塾」に230人

2018年7月18日(水)(愛媛新聞)

高齢者の痛みについて解説する三世院長

高齢者の痛みについて解説する三世院長

 松山市医師会の市民公開講座「いきいき健康塾」が14日、松山市藤原2丁目の市医師会館であり、三世ペインクリニック(同市桑原1丁目)の三世敏彦院長が、「高齢者の痛み」と題し約230人を前に講演した。

 三世院長は、水膨れが帯状に現れる帯状疱疹(ほうしん)について、免疫が弱まる70歳以上で2割が発症し、そのうち半数の患者が神経痛も患うと解説。「発症した場合は抗ウイルス薬の内服が必要だが、まずは予防」と強調し、水痘ワクチンの接種を勧めた。

 痛みで肩が上がらない症状については「超音波装置を使った治療が有効」として、自院の治療を紹介した。

 また、食事があらゆる痛みに関わるとし「タンパク質をたっぷり取り骨折や感染症を防ごう」と呼び掛けた。

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