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愛媛豪雨災害

JR予讃線伊予市―八幡浜(山回り)運転再開

2018年7月17日(火)(愛媛新聞)

運転再開した大洲方面からの列車を降り、通学する高校生ら=17日午前、八幡浜市江戸岡1丁目

運転再開した大洲方面からの列車を降り、通学する高校生ら=17日午前、八幡浜市江戸岡1丁目

 JR四国は17日、豪雨災害による土砂崩れなどの影響で運転を見合わせていた予讃線の伊予市―八幡浜間(山回り)で、普通・特急列車ともに本数を減らして運転を再開した。八幡浜―宇和島間はバス輸送を開始した。

 愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目の八幡浜駅では、午前7時56分着の普通列車で大洲方面から通学する高校生ら約20人が下車した。八幡浜高3年の生徒(17)=大洲市西大洲=は「これまで車で送迎してもらっていたが、運転再開は本当にありがたい。自宅は少し浸水したが、片付けも落ち着いた」と話していた。

 待合所では、乗客が列車を待つ姿も。特急列車で松山市の病院に向かうという八幡浜市八代の男性(76)は「全区間の再開にはまだ時間がかかると聞き、災害の大きさを実感する。近隣の大洲や西予、宇和島などの被害には心が痛む」と語った。

 JR四国によると、八幡浜―卯之町間は普通列車で今週末をめどに運転再開を目指す。卯之町―宇和島間は「相当な期間」、伊予市―伊予大洲間(海回り)と予土線の宇和島―窪川間は「早くても2カ月」を要する見込み。

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