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全国高校野球・愛媛大会 第5日

【今治北 2-8 川之江】川之江 効果的得点、今治北 先制実らず 

2018年7月17日(火)(愛媛新聞)

【今治北―川之江】3回裏川之江2死三塁、柴垣が適時三塁打を放ち2―1と勝ち越す=西条ひうち球場

【今治北―川之江】3回裏川之江2死三塁、柴垣が適時三塁打を放ち2―1と勝ち越す=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 1回戦(14時47分)>

 【評】川之江が効果的に得点を重ねた。三回は先制された直後に逆転。五回に河上や小南の安打、大西の二塁打などで4得点し、中押し、ダメ押しの理想的な展開にした。大西は中盤から制球が定まり失点を抑えた。

 今治北は三回、河村の適時三塁打で先制。四回は連続四球を足場に追い付いたが、その後は打線を封じられた。

 

◆スライダー狙った◆

 【川之江・宇都中堅手】(三回に同点の適時三塁打)「スライダーに狙いを絞っていた。2年生投手の大西が頑張っていたので、点を取って楽にしてやりたくて。三塁打で続いた柴垣も2年。後輩がいい仕事をしてくれた」

 

◆後半は打ち損じた◆

 【今治北・河村一塁手】(適時三塁打で先制)「前の打席で好機をつぶしたので、次で打てたことは良かった。後半から相手の変化球が低めに集まり、打ち損じた。卒業生と勝つ約束をしたのに、それが果たせず悔しい」

 

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