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全国高校野球・愛媛大会 第5日

【新居浜工 1-0 北宇和】新居浜工、投手戦制す 北宇和は好機に一本出ず

2018年7月17日(火)(愛媛新聞)

【北宇和―新居浜工】9回を10奪三振の無失点に抑えた新居浜工・山内=坊っちゃんスタジアム

【北宇和―新居浜工】9回を10奪三振の無失点に抑えた新居浜工・山内=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 1回戦(12時23分)>

 【評】新居浜工が1点を守り抜いた。エース山内は5安打10奪三振で完封。打線は二回、渡部の中前打と、四球などで2死一、二塁とし、山内が放った先制タイムリーが決勝点となった。

 北宇和は大野が最少失点で粘投。六回に四球や金寄の単打を絡めて1死二、三塁とするなど再三好機をつくったが、及ばなかった。

 

◆先制点 直球狙い◆

 【新居浜工・山内投手】(5安打完封。二回にタイムリー)「初めは力みと緊張があったが、中盤から自分のピッチングができた。先制点が欲しかったので、ストレートを狙い、うまく打ち返せてよかった」

 

◆全力出し切れた◆

 【北宇和・大野投手】(2年生エース。1失点で敗れ)「悔しいが全力は出し切れた。先輩や周りの選手がもり立ててくれ、一人一人しっかり抑えようと思って投げた。来年はもっと成長した姿を見せられるよう頑張りたい」

 

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