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全国高校野球・愛媛大会 第5日

【丹原 3-10 小松】小松がコールド勝ち 丹原9安打も3点止まり

2018年7月17日(火)(愛媛新聞)

<西条ひうち球場 1回戦(9時)>

 【評】相手投手の乱れを突いた小松が八回に5点を奪いコールド試合とした。二回、小野の本塁打で2点を先取。5―3の八回は連続の押し出し四球と小野の3点二塁打で試合を決めた。投手陣は3人の継投でしのいだ。

 丹原は粘投した湯山が六回途中に降板し2番手以降も失点。打線は9安打で小松を上回るも3点にとどまった。

 

◆つなぐこと考えた◆

【小松・小野三塁手】(7番。本塁打など長打3本で6打点)「とにかく単打でつなぐことだけ考えた。初戦という大事な試合で、何度もチャンスで回してくれたみんなのおかげ。自分の力だけで打ったヒットではない」

 

◆やりきり悔いなし◆

【丹原・湯山投手】(先発で力投。八回には反撃の二塁打)「やりきったので悔いはない。最後は甘い球を小野君に打たれたが、初回は無失点で抑えるなど投手として勝負できたし、打席でも後ろにつなぐ気持ちで立てた」

 

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