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JFL・第2ステージ第2節

FC今治、痛恨ドロー 三重に2―2 終盤に連続失点

2018年7月16日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―ヴィアティン三重】前半3分、2試合連続ゴールを決めるFC今治・飯泉(右)=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―ヴィアティン三重】前半3分、2試合連続ゴールを決めるFC今治・飯泉(右)=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

【FC今治―ヴィアティン三重】前半3分、2試合連続ゴールを決めるFC今治・飯泉(右)=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―ヴィアティン三重】前半3分、2試合連続ゴールを決めるFC今治・飯泉(右)=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は15日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第2ステージ第2節の5試合を行い、FC今治はヴィアティン三重と2-2で引き分けた。通算成績は1勝1分け(勝ち点4)で順位は4位、年間順位は5位。

 FC今治は前半3分、飯泉の2試合連続弾で先制。後半17分には桑島が追加点を挙げたが、終了間際に立て続けに2失点した。

 次節は、22日午後4時から、同スタジアムで奈良クラブと対戦する。

 

 【評】FC今治は終盤に連続失点し、勝ち星を逃した。

 開始3分に飯泉のゴールで先制し、その後も前線からの激しいプレスが機能し試合を優位に進めた。後半に入って相手にペースを握られかけたが、17分に桑島が決めてリードを広げた。しかし、わずかな隙を突かれ43分に失点すると、ロスタイムにセットプレーから同点に追い付かれた。

 

◆元気届けたかった◆

 【FC今治・工藤監督の話】第2ステージのホーム初戦で、被災地にも元気を届けたかった。非常に悔しい。受け身になる時間があり修正が必要。同じような展開の試合が多いので、戦う意識をもっと高めないといけない。

 

◆後半に流れつかむ◆

 【ヴィアティン三重・海津監督の話】終盤まで2失点に抑えていたのが引き分けに持ち込めた要因。ハーフタイムに「勇気を持ってボールを動かそう」と声を掛け、後半から流れをつかめるようになった。

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