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愛媛豪雨災害

松野・目黒で約20年ぶり夜市復活

2018年7月16日(月)(愛媛新聞)

約20年ぶりに復活した夜市で、金魚すくいを楽しむ姉妹=14日夕、松野町目黒

約20年ぶりに復活した夜市で、金魚すくいを楽しむ姉妹=14日夕、松野町目黒

 愛媛県松野町目黒の目黒基幹集落センターで14日夜、約20年ぶりに地域の夜市が開催された。西日本豪雨では地元も被害を受けたが、住民らが「地域を元気にしたい」と決行。収益全額を義援金に充てる。

 夜市は3月に地元の松野南小学校が閉校したことを受け、地元住民らでつくる団体アイブラックなどが、にぎわいの行事をつくろうと、約20年前まで地域で年1回開催していた夜市の復活を企画し準備していた。

 豪雨では地区内でも土砂流出などがあり、中止の意見もあったが「収益金を災害復旧の義援金に充てる」ことを決め、開催した。

 夜市では地元住民ら約100人以上が訪れ、金魚すくいやチャリティーカラオケ(1曲100円)などを楽しんだ。

 家族で訪れた松野東小学校1年の女子児童(6)は「にぎやかでたのしそう」とにっこり。夜市を企画した同団体の中心メンバーの男性(40)は「災害で落ち込むばかりでもいけない。皆さんに元気を届けたい」と話した。

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