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全国高校野球・愛媛大会 第3日

【松山商 15-0 宇和】夏将軍、投打に松山商 粘った宇和、得点ならず

2018年7月15日(日)(愛媛新聞)

【松山商―宇和】1回表松山商2死二塁、入川が中前適時打を放ち2―0とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【松山商―宇和】1回表松山商2死二塁、入川が中前適時打を放ち2―0とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム>(14時36分)

 【評】投打のかみ合った松山商がコールド勝ちした。初回、2死二塁から佐藤の適時二塁打で先制。三回には長短打6本を集め一挙6点を奪った。投げては先発入川が4回までノーヒットに抑え、最後はリリーフの奥野が3人で締めた。

 宇和は三回、1死から9番木下が粘って四球で出塁したが、ホームが遠かった。

 

◆対策を練ってきた◆

【松山商・入川投手】(4回を無安打投球。打っては2安打3打点)「相手投手に春の県大会で負けた悔しさを忘れず、対策を練ってきた。初戦を突破し手応えもあったが、プレーの細かい部分をさらに詰めていく」

 

◆強いスイング意識◆

【宇和・宇都宮聖主将】(単独チームで挑む)「春は松山商に連合チームで勝った。簡単には勝てないと強いスイングを意識したが、安打も出なかった。学校創立110年の節目に出場できたことはうれしく思う」

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