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ボランティア続々

被災地にボランティア続々

2018年7月14日(土)(愛媛新聞)

土砂の運搬作業に汗を流すボタンティア

土砂の運搬作業に汗を流すボタンティア

 愛媛県内を襲った豪雨災害後の3連休の初日となった14日、2千人近い県内外のボランティアが被災地に入り、被災者とともに土砂の片付けなどに汗を流した。県災害対策本部の14日正午現在のまとめによると、死者は26人で、依然として2人が安否不明のままとなっている。

 県社会福祉協議会によると14日は南予を中心に1900人以上が被災地入り。宇和島市が前日の約2倍の約400人、大洲市は約1・5倍の514人、西予市は3倍以上の823人など。今治市の被災地にも計131人が駆け付けた。

 2時間半ほどかけて高知県黒潮町から宇和島市へ訪れた自由業大島貞さんは「目の当たりにした惨状に胸が苦しくなる。被災者の方たちが少しでも今後の見通しが立てられるよう、スコップ1杯分でも役に立てれば」と話した。

 県社協は「人が入ってくれればある程度は片付く。ぜひ応援をお願いしたい」とする一方、「日陰がない場所もある。活動中は十分水分をとり、無理をしないようにしてほしい」と暑さ対策を呼び掛けている。

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