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全国高校野球・愛媛大会 第2日

【東予 2-7 新田】隙突く新田、加点巧み 先制東予 得点機に沈黙

2018年7月14日(土)(愛媛新聞)

【新田―東予】4回裏新田1死二、三塁、客野が右前へ2点適時打を放ち3―1とする=今治球場

【新田―東予】4回裏新田1死二、三塁、客野が右前へ2点適時打を放ち3―1とする=今治球場

<今治球場 1回戦(12時38分)>

 【評】新田が四球や敵失をうまく得点に絡めた。0―1の二回、中越え三塁打の客野が失策で生還。四回に2得点して勝ち越すと、五、六回は先頭からの連続四死球を生かした。先発田井は終盤に先頭打者を出したが、14奪三振の力投で切り抜けた。

 東予は二回、犠飛で先制。安打数では新田を上回ったが、好機で1本が出なかった。

 

◆心は熱く頭は冷静◆

 【新田・客野捕手】(四回、勝ち越しの2点適時打。3安打3打点)「打撃より守備を重視してきたので、うれしいが、心は熱く頭は冷静にという感じで守備に集中した。先頭打者を出しても間を取って守れたのがよかった」

 

◆主将として笑顔で◆

 【東予・長野主将】(八回に右翼線二塁打。三塁から三ゴロでホームを狙うも憤死)「ここから逆転との思いはあった。悔いは残るが主将として笑顔でいようと思う。先発出場の2年生が次の代を引っ張ってくれるはず」

 

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