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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.1

松山工高 ハンドボール部 感謝の心忘れず戦う【松山工高 新聞部、写真部】

2018年7月13日(金)(愛媛新聞)

 練習で得意のカットインシュートを放つ部員(撮影・松本琉音)

練習で得意のカットインシュートを放つ部員(撮影・松本琉音)

 練習で得意のカットインシュートを放つ部員(撮影・松本琉音)

練習で得意のカットインシュートを放つ部員(撮影・松本琉音)

 松山工高ハンドボール部は県総体決勝で、地区予選で一度は敗れた新田に雪辱、3年連続12度目の全国切符をつかんだ。互角の展開から後半、得意の速攻を生かしての勝利だった。

 今年のチームは、GK二宮大翔さん(17)を中心とした守りに加え攻撃力が安定。1対1に強い宮崎亘紀さん(18)、瞬発力のある増田遥樹さん(17)、しなやかな動きを見せる主将土居智紀さん(17)らポイントゲッターがそろう。

 全国でも取り入れているところは少ない「センター・フォー」という配置にも強さの秘密がある。えひめ国体のアドバイザーを務めた日本代表コーチ北林健治さん(50)から直接伝授された攻撃パターンで、体格で上回る相手に有効という。

 毎日3時間を練習に充てるが、蟻川武司監督(41)は「強いチームに勝つためには人間力を磨かねばならない」と精神面の強化も図る。インターハイには、48人の部員、保護者らチームに関わるすべての人が楽しめるゲームにしたいという気持ちで臨む。

 土居主将は「応援してくれる人が多いほど負けられない。感謝する人が多いほど頑張れる。感謝の心を忘れず、インターハイでも勝ちたい」と語っていた。

(仙波琉莉、宇都宮遥)

 

【松山工高 新聞部、写真部】

【松山工高 新聞部、写真部】

【松山工高 新聞部、写真部】

【松山工高 新聞部、写真部】

【松山工高 新聞部、写真部】

 炎天下で監督の厳しい言葉が飛び交う中、大声を出しながらインターハイに向けて一人一人が真剣に練習に励む姿が印象的だった。その熱意と努力の成果を大会で発揮してほしい。(U)

    発信!高校生記者

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