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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.1

野村高相撲部、チームワークで勝負【野村高 情報ビジネス部】

2018年7月13日(金)(愛媛新聞)

ぶつかり稽古に精を出す相撲部員。汗がしたたり落ちる(撮影・和気亜莉沙)

ぶつかり稽古に精を出す相撲部員。汗がしたたり落ちる(撮影・和気亜莉沙)

ぶつかり稽古に精を出す相撲部員。汗がしたたり落ちる(撮影・和気亜莉沙)

ぶつかり稽古に精を出す相撲部員。汗がしたたり落ちる(撮影・和気亜莉沙)

 野村高の相撲道場。まわし姿の部員は四股踏み、ぶつかり稽古と休みなくメニューをこなしていく。全身から汗がしたたり落ちる。全国に向けた練習に気合が入る。

 部員は3年生7人、1年生3人、マネジャー1人の計11人。県総体メンバーの3年生4人は入学前から相撲を続けており、昨年全国大会出場を逃した悔しさをバネに精進。絶対的エースは不在ながら「総合力で勝負」がチームの身上だ。

 それを証明したのが、県総体で優勝をかけた津島高戦だった。先鋒(せんぽう)が先取したが二陣、中堅が連敗。追い詰められた状況のなか「目標を一つに団結したことで戦力がアップした。相手に応じたオーダーで戦えた」と上杉博賢監督(39)。計算通り、副将と大将が連勝と持ち味を発揮して逆転で勝利した。

 2年ぶり25度目の全国舞台に向け一番に掲げるのは体づくり。1人5キロの体重増を目標としており、上杉監督は「休日の練習後にはちゃんこを食べさせている」と話した。

 その上で「チームワークで勝つ」をキーワードに、由留部親吾主将(17)ら中心選手は「予選で勢いをつけて決勝トーナメントに進みたい」と目標を口にした。

 

【野村高 情報ビジネス部】

【野村高 情報ビジネス部】

【野村高 情報ビジネス部】

【野村高 情報ビジネス部】

【野村高 情報ビジネス部】

 四股のひと踏みひと踏み、ぶつかり合いの一回一回に部員の気合と意気込みを感じた。個性豊かな部員たち。その個性ががっちりかみ合った爆発力をぜひ、大舞台で発揮してもらいたい。(H)

 

    発信!高校生記者

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