ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
919日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

14日開幕

四国高校水泳・愛媛県勢展望

2018年7月13日(金)(愛媛新聞)

 水泳(競泳)の四国高校選手権は14、15の両日、愛媛県松山市のアクアパレットまつやまで開かれる。県総体の上位8選手が出場。3位以内と標準記録を突破した選手が、8月17日から名古屋市で行われるインターハイに出場する。

 

◆男子・背泳ぎ、表彰台独占か◆

 層の厚い新田がリレーで全3種目制覇を目指す。

 50メートル自由形は清水(南宇)が標準記録突破を、100メートルは梶田(新田)が表彰台を目指す。200メートル、400メートルは花山(松北)が全国圏内。森貞(新田)は1500メートルで初優勝が狙えそうだ。

 背泳ぎは表彰台を独占か。100メートルは大内、芝の新田勢と伊藤(新南)の三つどもえ。200メートルは勢いのある市川(八高)と伊藤、浜家(新田)が争う。

 100メートル、200メートル平泳ぎは復調傾向の薬師寺(松北)が全国出場を狙う。バタフライは100メートルで清水(南宇)、200メートルで広川(松西)が上位をうかがう。200メートル個人メドレーは大内(新田)、400メートルは市川(八高)が優勝候補。冨山(大洲)も2種目で入賞を狙う。

 

◆女子・リレー、八幡浜独壇場◆

  リレーは八幡浜の独壇場で、400メートルは大会新記録に期待。松山北の活躍次第では3種目で1、2位を独占か。

 50メートル自由形は菅原(松北)が大会新を狙い、100メートルとともに岩間(新田)とのワンツーが濃厚。200メートルは山村(宇東)が優勝候補筆頭で、400メートルは菊地(八高)、800メートルは吉田(新東)らが上位をうかがう。

 100メートル、200メートル背泳ぎは秀野(新田)の県記録更新に期待したい。100メートル平泳ぎは岡田(松西)と戒能(新田)が標準記録突破を狙い、200メートルは兵頭(松西)が優勝争いに絡めるか。バタフライは100メートル、200メートルともに昨年愛媛国体優勝の平田(八高)が群を抜いている。個人メドレーは200メートル、400メートルともに泉(八高)が有力で、巻幡(今西)は400メートルで連覇を狙う。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。