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自己完結が原則

県社協、ボランティアの心構え訴え

2018年7月13日(金)(愛媛新聞)

被災地で泥まみれの資材などを運ぶボランティア=10日午後、宇和島市吉田町立間尻

被災地で泥まみれの資材などを運ぶボランティア=10日午後、宇和島市吉田町立間尻

 

被災地で泥まみれの資材などを運ぶボランティア=10日午後、宇和島市吉田町立間尻

被災地で泥まみれの資材などを運ぶボランティア=10日午後、宇和島市吉田町立間尻

 

 南予を中心に県内各地で甚大な被害をもたらした豪雨。14日からの連休を前に、各市町の社会福祉協議会は、泥出しや掃除などを担うボランティアを募集しており、被災者からも困り事を受け付けている。

 

 大洲や西予、宇和島などの9市町=表=のほか、愛南や砥部2町でも個別に対応中。西予市は野村運動公園に、大洲市は社協の駐車場が満車の場合は市総合体育館第2駐車場や肱川河川敷などに、それぞれ駐車を呼び掛けている。

 

 また県社協はボランティアに参加する上で、「自己完結」が原則とする心構えを訴えている。

 事前に各市町の社協のホームページなどで募集状況の確認をアドバイス。食料や飲み物、マスクや長靴、軍手なども持参し、活動に適した服装を考え熱中症に注意するよう指摘した。

 また作業する際は被災者の気持ちやプライバシーに配慮し、無遠慮に写真の撮影やインタビューをしないでほしいと説明。片付けで破棄する物も、被災者の思い出がつまった物かもしれないということを念頭に置くよう促した。

 ほか各ボランティアセンターの指示に従い注意事項を守ることが大事で、当日に募集が中止されたり、天候によっては作業がなくなったりすることがあるとし、「待つこともボランティア」という気持ちも持ってほしいとした。

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