ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1218日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

愛媛豪雨災害

養豚飼料搬入きょう12日再開 県道通行止め解除 八幡浜

2018年7月12日(木)(愛媛新聞)

 豪雨の影響による道路寸断で大型トラックが入れず、養豚農家の出荷や飼料搬入に影響が出ている八幡浜市日土地区で11日夕、大洲市八多喜地区とを結ぶ県道瀬田八多喜停車場線の通行止めが解除された。12日からは飼料の搬入を再開できる見通し。

 県八幡浜土木事務所は11日午後6時、瀬田集落の陥没箇所を仮復旧した。大型トラックが大洲市内と行き来できるようになった。

 日土養豚組合の社長(54)は「餌が基本なので、ひとまず安心」と声を弾ませた。日野出畜産の社長(59)も「本当に助かる」と話す。

 一方で、依然として出荷のめどは立たない。日土養豚組合の社長は「11トンの超大型トラックで出荷するため、地滑りで通行止めの県道長浜保内線の復旧が必須」、竹内社長は「肝心の出荷先が稼働していない状態。早急に打開策を模索したい」とした。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。