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愛媛豪雨災害

吉田浄水場の応急対応検討 県災害対策本部会議

2018年7月12日(木)(愛媛新聞)

 第8回県災害対策本部会議が11日、県庁であった。宇和島市吉田、三間両町に給水する吉田浄水場の復旧について、専門のコンサルティング会社が現地入りし、簡易浄水施設を設置するといった応急対応を検討していると県民環境部が報告した。

 同部は早期復旧は困難としながらも、九州北部の豪雨災害などでろ過装置をリースした事例などがあることから、水源が確保できれば浄水できるとした。浄水場が水没した西予市野村町は最長2週間程度で施設が復旧する見込みとした。

 保健福祉部は、各保健所の食品衛生監視機動班が避難所と炊き出しを行う調理施設への巡回を始めたと報告。土木部は空き家の県営住宅26戸や市町営住宅271戸などの提供に関する専用ホームページを開設したとした。

 中村時広知事は罹災(りさい)証明発行といった生活再建支援に触れ「場合によっては仮設住宅の建設なども必要になってくるかもしれない」と見通しを語った。

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