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鬼北・道の駅

「松野の農家、支えたい」モモ代行販売

2018年7月12日(木)(愛媛新聞)

被災した近隣の道の駅に代わり、特産のモモを販売するコーナー=11日午前、鬼北町永野市の道の駅「森の三角ぼうし」

被災した近隣の道の駅に代わり、特産のモモを販売するコーナー=11日午前、鬼北町永野市の道の駅「森の三角ぼうし」

 鬼北町永野市にある道の駅「森の三角ぼうし」は、豪雨災害で被災した松野町の同「虹の森公園まつの」で販売予定だったモモの取り扱いを始めた。

 「虹の森―」は7日の冠水で臨時休業。週末に予定していたモモの即売イベントなども相次いで中止となった。賞味期限が短く、道の駅を主要取引先とする農家が多いこともあり、収穫したモモの扱いが懸念されていた。

 被害状況を聞いた「森の―」の松本周作支配人(53)が臨時の受け入れ先として手を挙げ、10日からコーナーを設置した。実家で収穫を手伝う40代女性は「落果も多い上、取れた分も出荷先を探さないといけなかった。ありがたい提案」と感謝していた。

 取扱期間は「虹の森―」が復旧するまで。松本支配人は「収穫期が豪雨と重なり、農家は気を落としている。販売のプロとして支援したい」と話している。

 「森の―」では、豪雨の被害を受けた道の駅「きなはい屋しろかわ」(西予市城川町下相)のベーコンなども販売している。

 

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