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読者が選ぶ夏の「名勝負」 えひめ高校野球 全国春90回・夏100回大会

1967年 準々決勝 松山商2―1内子 田鶴谷茂雄(73)=松山市

2018年7月8日(日)(愛媛新聞)

 内子が1回表の1点を守って試合は進む。明智投手の変幻自在の投球に松山商はヒットが打てない。いよいよ9回裏、このまま内子が勝つのか。松山商は1死から初ヒットと暴投で三塁に進み、幸田の適時打でやっと同点に。延長戦に突入し両チーム死力を尽くすも1点が遠い。延長18回引き分け再試合の予感がしてきた17回裏、松山商が景浦の右前適時打でサヨナラ勝ち。内子の明智投手の負けた悔しさよりもほっと肩の荷を下ろしたような表情が忘れられない。

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