ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
921日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

読者が選ぶ夏の「名勝負」 えひめ高校野球 全国春90回・夏100回大会

1978年 準々決勝 松山商3―2宇和島東 石丸裕志(57)=松前町

2018年7月8日(日)(愛媛新聞)

 私は松山商の投手として出場。2点リードの8回に無死一、二塁のピンチを背負った。送りバントのケースだったが、バッターを警戒しフルカウントから無心でキャッチャーミット目がけて投じたストレート。投球は外角低めのベース板をぎりぎりかすめたかどうかの際どいコースへ。一瞬ドキリとしたが、球審の右手が上がりバッターは見逃し三振。もし、この1球がボールだったら…。40年たった今でも、その球筋は私の脳裏に焼き付いている。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。