ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
919日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

現役高校野球監督・部長が選ぶ 愛媛大会名勝負ベスト10

<9>13年準決勝 済美―川之江 豪腕と三枚看板 競演

2018年7月8日(日)(愛媛新聞)

6回裏2死、自己最速の157㌔の投球で三振を奪った済美・安楽=2013年7月26日、坊っちゃんスタジアム

6回裏2死、自己最速の157㌔の投球で三振を奪った済美・安楽=2013年7月26日、坊っちゃんスタジアム

 済美は終盤に打線がつながり、逆転勝ちした。0-2の八回、山下の本塁打で1点差。九回は内野安打の上田を犠打で二塁に進めると、町田、金子の連打で追い付いた。四球で満塁とし、林幹の右犠飛で勝ち越した。先発安楽は自責点1、9三振で完投、六回に自己最速の157キロを記録した。

 川之江は二回、昇と高原の単打などで1点を先制。三回は毛利の右前打に敵失を絡め2点差とした。投手陣は大西純、土肥、仙波と継投したが、最後に力尽きた。

 

【アンケートの声】

 【東予の部長】 安楽の豪腕ぶりと川之江が完成させた強力な三枚看板との投手競演でもあったが、終盤逆転した済美の粘りが特筆もの。

 【中予の部長】 追い込まれてからの冷静な「上甲野球」の神髄。

 

 ▽準決勝

123456789
済美0000000123
川之江0110000002

 

 

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。