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現役高校野球監督・部長が選ぶ 愛媛大会名勝負ベスト10

<8>92年2回戦 松山商―宇和島東 6点差から執念の逆転

2018年7月8日(日)(愛媛新聞)

9回裏、松山商・相田の左中間三塁打で二走・玉乃井がバンザイしながらホームイン、同点に追い付く=1992年7月21日、松山球場

9回裏、松山商・相田の左中間三塁打で二走・玉乃井がバンザイしながらホームイン、同点に追い付く=1992年7月21日、松山球場

 松山商が九回、猛反撃で同点に追い付き、延長十回、サヨナラ勝ちした。

 3点差を追う九回、先頭の日野が左前打、一死後、宮内が中堅左に三塁打して1点。玉乃井の内野安打と盗塁で1死二、三塁とし、2死から代打相田が左中間に2点三塁打して延長戦に持ち込んだ。

 十回裏、先頭の勝田の中飛に野手が芝生に足を取られて転倒し二進。岩崎の投前バントを投手が一塁に悪送球し勝田がかえって幕切れとなった。

 宇和島東は一、二回に先発玉乃井を攻略し、代わった土岐も攻め四回までに8得点。8―4の七回に岩村の2点三塁打で勝利は不動に思えた。先発平井は打たれながらも七回まで4点に抑えたが、八回に3点を奪われてから球威が落ちた。

 

【アンケートの声】

 【中予の部長】 平井投手(現オリックス投手コーチ)を相手に松山商が執念の逆転劇を見せたゲームが、今でも深く印象に残っている。

 【中予の監督】 九回2死後に代打相田選手が2点三塁打で追い付いた時は驚いた。

 

▽2回戦

123456789-
宇和島東220400200-
松山商100030033-
10--------
宇和島東010--------
松山商1x11--------

(延長十回)

 

 

 

 

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