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豪雨災害

通行止めで出入荷遅れ 愛媛県内小売店・卸売業

2018年7月8日(日)(愛媛新聞)

 豪雨による道路の通行止めが相次いだ7日、愛媛県内の小売店や卸売業では出入荷の遅れといった物流面の混乱が起こり、担当者らは各店舗の状況確認などに追われた。

 スーパーのフジ(松山市)では、通行止めで店舗への商品配送ができない状態が複数発生。担当者は「今日の販売状況によっては、在庫が薄くなっているところもあるかもしれない」としている。店舗営業にも影響し、吉田店(宇和島市)は従業員が店舗に行けず、休業に。県外では地域一帯の断水の影響で、生鮮加工が止まっている店舗もある。

 今治デパート(今治市)が展開するスーパーでは、瀬戸内しまなみ海道の通行止めで伯方島、大三島、大島の3店舗への物流が滞った。大屋(西条市)が四国4県で展開するドラッグストアでは、商品の納品や仕入れに遅れが発生しているという。

 南予の水産品の出荷にも影響が出た。生鮮魚介卸売などの秀長水産(宇和島市)では、運送業者による集荷がストップ。シラス加工販売の朝日共販(伊方町)も東京や大阪などへの出荷ができないとし「再開できるのは月曜になるだろう」としている。

 

 

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