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今治市で第33回選手権大会

少年少女レスリングで気迫の攻防

2018年7月7日(土)(愛媛新聞)

今治少年少女レスリング選手権大会で片足タックルを決める県内選手(左)

今治少年少女レスリング選手権大会で片足タックルを決める県内選手(左)

 西日本最大規模の第33回今治少年少女レスリング選手権大会(今治レスリング協会など主催)がこのほど、今治市別宮町6丁目の市営中央体育館であり、17府県の423人が気迫と技をぶつけ合った。

 中四国、九州などの47チームの幼児―中学生の男女が参加。全80階級で個人トーナメントを行った。

 選手は低い姿勢で相手をにらみ、一瞬の隙を突き両足深くタックルしたり、自身へのタックルをつぶしてバックを取ったり一進一退の攻防を展開。初戦突破した同市日高小学校5年の川本善太郎君(10)は「地元で絶対勝ちたかったのでうれしい」と話した。

 

 県内の優勝選手は次の皆さん。

【小学3・4年】男子42キロ級 小林賢弥(松山レスリングクラブ)

▽女子22キロ級 川本あかり(今治少年レスリングクラブ)

▽同39キロ級 熊木彩乃(同)

 

【中学】男子110キロ級 井上響(八幡浜レスリングクラブ)

▽女子70キロ級 岡崎花梨(宇和島市立城南中)

 

    発信!高校生記者

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