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県内で記録的大雨、肱川氾濫

大洲、西予、宇和島で8人死亡、松山・怒和島で3人心肺停止

2018年7月7日(土)(愛媛新聞)

土石流で倒壊した家屋で行方不明者を捜す松山市消防局員ら=7日午前8時35分ごろ、同市上怒和

土石流で倒壊した家屋で行方不明者を捜す松山市消防局員ら=7日午前8時35分ごろ、同市上怒和

 西日本に停滞する梅雨前線の影響で7日、県内は記録的な大雨となり、土砂災害や河川の氾濫で被害が相次いだ。愛媛新聞の取材では午後1時現在、土砂災害などによる県内の死者は西予市5人、大洲市1人、宇和島市2人の計8人。松山市の怒和島では土石流で女性と小学生2人が心肺停止となっている。大洲市では肱川が氾濫。西予市でも宇和川が氾濫し、野村地区で家屋が浸水した。

 松山地方気象台によると、7日午前8時までの24時間降水量が西予市宇和で347ミリ、八幡浜307.5ミリ、伊予市中山で260ミリとなるなど観測史上最高を更新。8日午前6時までの24時間降水量は東中南予の多いところで200ミリを予想している。

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