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現役高校野球監督・部長が選ぶ 愛媛大会名勝負ベスト10

<6>06年決勝 今治北―今治西 今治勢で初、頂上対決

2018年7月7日(土)(愛媛新聞)

4回表、今治西・宇高が2点本塁打を放つ=2006年7月30日、坊っちゃんスタジアム

4回表、今治西・宇高が2点本塁打を放つ=2006年7月30日、坊っちゃんスタジアム

 初の今治勢同士の決勝対決は、第2シードの今治西の攻守がかみ合い、第1シードの今治北を力で押し切った。

 今治西は初回に犠飛で先制すると、1-1の三回には熊代の安打を足場に青野の左越え本塁打で2点を勝ち越した。

 四回には宇高の2点本塁打など4安打を集めて4得点。終盤も小刻みに加点するダメ詰めの展開で、終わってみれば長短16安打11得点の打棒を見せつけた。

 先発熊代は制球の効いた変化球を随所に織り交ぜ、要所を締めた。バックの好守にも助けられ、爆発力のある相手打線を2点に抑えた。

 今治北は先発西原の制球が定まらず、毎回先頭打者を出し、守備でリズムをつくれなかった。攻めては二回、主砲山本の本塁打で一度は同点として反撃ムードを高めた。しかしこの後、打線がうまくつながらず、五回に上原の適時打で奪った1点にとどまった。

 

【アンケートの声】

 【東予の監督】 小中と同じチームで戦ってきた選手たちが、自分たちの甲子園に対する思いをぶつけ合った好ゲームだった。

 【中予の部長】 選抜に出場した今北とリベンジに燃える今西との今治対決。当時は高校1年だったが、先輩方の鬼気迫る表情とプレーを見て「高校野球はこんなにすごいのか」と圧倒された。

 

▽決勝

123456789
今治西10240011211
今治北0100100002

 

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