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県内8日まで大雨の恐れ 土砂災害警戒

内子町5地域74世帯孤立 8市町で避難勧告

2018年7月6日(金)(愛媛新聞)

重信川の水量が増した出合橋付近=6日午前10時半ごろ、松前町西高柳

重信川の水量が増した出合橋付近=6日午前10時半ごろ、松前町西高柳

 西日本に停滞する梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ6日、愛媛県内の広い範囲で大雨が降っており、土砂災害への警戒が必要となっている。

 県災害警戒本部によると、6日正午現在、土砂崩れなどにより、内子町の大瀬程内、大瀬大久保、大瀬大内ケ滝、大瀬和田、大瀬鵜川の5地域の計74世帯156人が孤立しているほか、道路の冠水や崩土などにより各地の市町道で通行止めが相次いでいる。今治市や砥部町など4市町計16棟では床下浸水が発生。午後5時半までに西条、東温、伊予、砥部、久万高原、内子、大洲、宇和島の8市町に避難勧告が出ている。

 交通機関は、始発から松山―岡山、高松の特急「しおかぜ」「いしづち」全列車と予土線宇和島―窪川間が運転を見合わせ。予讃線は伊予北条―多度津間で正午から運休している。

 松山地方気象台は6日午後4時33分に県気象情報を発表。7日正午までの24時間降水量は多い所で南予300ミリ、東中予250ミリで、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水への警戒と、落雷、竜巻への注意が必要。

 

愛媛県内の避難勧告状況はこちらから

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