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フィギュアスケーター 浅田真央さんインタビュー

2018年7月5日(木)(愛媛新聞)

現在の活動やフィギュアスケートへの思いを語る浅田真央さん=4日午前、松山市湊町5丁目

現在の活動やフィギュアスケートへの思いを語る浅田真央さん=4日午前、松山市湊町5丁目

 松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋で始まった展覧会に合わせ来県したフィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(27)が4日、愛媛新聞の単独インタビューに応じ、現在の活動やスケートへの思いなどを語った。

 

 ―展覧会でファンと交流した感想は。

 愛媛の方が「愛媛まで来てくれてありがとう」と言ってくれた。現役を引退するまで直接触れ合う機会はなかったので、今はファンの方からたくさんパワーをもらっている。

 

 ―昨年、現役引退を表明後、自身が演出するアイスショー「サンクスツアー」を始めた。

 引退後に何をすべきか考えたとき、フィギュアスケートをやりながら感謝を届けたいと思った。初めてのことなので、いろいろ考えながらやっている。現役のころは一人でスケートと向き合い、限界以上のことをやろうとしていた。今はメンバーやスタッフがいる。みんなで一つのものをつくる喜びや達成感は、一人よりも大きい。

 

 ―同時期に活躍した高橋大輔さんが現役復帰を表明した。競技が恋しくなることはあるか。

 全くない。ソチ五輪やその後の世界選手権で最高の演技ができた。そこで引退していれば「まだやれる」と思って現役に戻りたくなっていたと思う。休養後に試合に出て、限界を感じて引退を決めたので、悔いはない。高橋選手はけがで出たくても出られない時期があった。もやもやが残っていて、競技をやりたい気持ちを持っていたと思う。

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