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県議会一般質問・武井多佳子氏(市民の窓)

公文書管理条例意見公募 「説明責任果たせる」 総務部長

2018年7月4日(水)(愛媛新聞)

武井多佳子氏(市民の窓)

武井多佳子氏(市民の窓)

 6月定例県議会は3日、一般質問で宇髙英治(自民)武井多佳子(市民の窓)赤松泰伸(自民志士・無所属)3氏がドクターヘリコプターや公文書管理の条例案、地域公共交通などをテーマにし、質問戦を終えた。4日は休会。5日から常任委員会審査に入り総務企画、環境保健福祉、農林水産委を開く。

 

 ―県公文書管理条例に関し、パブリックコメント(意見公募)の際に示されたのは条例案の概要のみで、県民への説明責任が果たせたといえるのか。

 菅豊正総務部長 条例案の趣旨、目的、公文書の定義、新たに取り組む内容などを具体的に示した。県民を代表する議会の審議を経て、オープンに制定するものであり、県民への説明責任は果たせる。

 ―獣医学部新設に関する今治市への財政支援が盛り込まれた2017年度2月補正予算案審議の際の県の情報管理や公開は適切だったか。

 西本牧史企画振興部長 必要な情報は過不足なく全てオープンにして丁寧な説明を行った。

 

 ―四国電力が5月に県と伊方町に設置の事前協議を申し入れた使用済み核燃料の乾式貯蔵施設に関し、県が考える安全協定に矛盾しない一時保管の期間は。

 福井琴樹防災安全統括部長 青森県六ケ所村の再処理工場の稼働など、四電だけでは対応できないさまざまな外的要因の影響を受けるため、搬出までの期間は安全協定で定めていない。これを踏まえ、一時的な保管だと明確にするよう四電に要請した。

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