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高校野球

松山商業高校野球部 伝統校 投手陣は2本柱

2018年7月1日(日)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 100回記念大会に復活を期する伝統校。重沢監督も「選手が意欲的にトレーニングに取り組み、例年になく仕上がった」と語るチームは、総合力で夏に挑む。

 投手陣は粘り強い投球が持ち味の入川と、伸びのある直球をコースに投げ分ける奥野の2本柱。3月以降に練習試合を重ねて、完投能力を身につけてきた。リリーフにはアンダースローの正岡が控える。入川、奥野と2年間バッテリーを組んできた山内が、2人の特長を引き出しリードする。

 打線は、昨夏を経験したリードオフマン桧垣の出塁が鍵。打点、本塁打数がチームトップの大村や長打力のある山内、フルスイングが身上の佐藤の強力クリーンアップで勝負する。

 

 【桧垣翔主将】 今年の松商野球部は、使命感・伝統継承・率先垂範・気力をスローガンに、必ず第100回記念大会に出場します。

 

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