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発信!松山盲学校高等1年

松山盲学校運動会 歓声頼りの名物リレー

2018年6月30日(土)(愛媛新聞)

 

アイマスクをしてロープを持って走る「円周走リレー」

アイマスクをしてロープを持って走る「円周走リレー」

アイマスクをしてロープを持って走る「円周走リレー」

アイマスクをしてロープを持って走る「円周走リレー」

 松山盲学校(松山市)の運動会が5月26日、同校運動場で開催された。小学部の児童から理療科専攻科の60代の生徒まで42人が紅白に分かれ、多彩な種目を楽しんだ。

 運動会のテーマは「Let’s run 心を一つに 自分を超えて」。リレーや綱引きなどの一般的な種目に加え、視覚のハンディを補えるように工夫された競技もあった。

 中でも「円周走リレー」は名物種目である。地面に打ったくいに10メートルのロープを張り、アイマスクをした走者がそのロープの先端を持ち、引っ張りながら円を描くように1周走ってリレーする。選手は観客の歓声や足の感覚を頼りに全力で走っていた。

 全員が和気あいあいと楽しめたのがフォークダンス「マイムマイム」。在校生だけでなく教職員、保護者、卒業生も一緒にリズムに合わせ踊り、笑顔がはじけていた。

 白熱した対戦の結果は白組の優勝。白組団長の楠岡佑基さん(24)は「みんなで協力して頑張った。学生生活最後のよい思い出になった」と汗をぬぐいながら話した。

 

 

【目線】

【高等部1年】

 慣れない取材や撮影で緊張した。参加している側の感想とは違い、読み手を意識しながら客観的に記事にするのが難しかった。今後も、もっと盲学校に興味を持ってもらえるように取り組みたい。(U)

……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

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