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県議会一般質問 大西誠氏(自民)

米朝会談 拉致解決を強く望む 知事、舞台劇で中高生啓発

2018年6月30日(土)(愛媛新聞)

大西誠氏(自民) 

大西誠氏(自民) 

 6月定例県議会は29日、一般質問を続け、石川稔(社民)中政勝(公明)大西誠(自民)3氏が獣医学部や子ども食堂、拉致問題などを取り上げた。30日、7月1日は休会。2日は中田広(自民志士・無所属)塩出崇(愛媛維新)福田剛(民主連合)3氏。

 

 -米朝首脳会談を受けた拉致問題に対する所見は。完全解決に向け、どのように取り組むか。

 中村知事 米朝首脳会談は日朝交渉を前進させるきっかけとなり得る可能性はあるものの、先行きは楽観できず、伊予市出身の特定失踪者の大政由美さんをはじめ、関係者のご心境は察して余りある。政府には全面解決を成し遂げるよう強く望んでいる。

 県では本年度、政府と松山市との共催で10月に、四国初の舞台劇「めぐみへの誓い-奪還」を上演し、中高生への啓発を強化することにしている。

 -セルロースナノファイバー(CNF)を活用した新商品開発の成果や今後の支援は。

 田中英樹経済労働部長 

 大手製紙会社の協力を経て県や愛媛大、参画企業と共同研究を進めている。これまで3件の特許出願をしたほか、県内企業の製造したCNFシートが大手スポーツメーカーにトライアル使用されるなどの成果が出ている。4月に県産業技術研究所に整備した高機能素材研究実験棟などを活用し県内企業による付加価値の高い新商品開発の支援を強化し、東京の展示商談会への出展などにも取り組む。

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