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県議会一般質問 岡田志朗(自民)

公文書条例 来年度 管理状況公開 知事、職員への周知努める

2018年6月29日(金)(愛媛新聞)

岡田志朗(自民)

岡田志朗(自民)

 6月定例県議会は28日、質問戦に入り、一般質問で岡田志朗(自民)黒川洋介(自民志士・無所属)古川拓哉(愛媛維新)3氏が公文書の管理方法や四国一周サイクリング、子どもの医療費助成などについてただした。29日は石川稔(社民)中政勝(公明)大西誠(自民)3氏が登壇する。

 

 ―公文書の適正管理に関する条例制定でどう変わるか。

 中村時広知事 意思決定に至る過程などが分かるような文書作成を義務付け、来年度に管理状況を公開する。10月1日の施行へ、運用基準を示すガイドラインの策定や職員を対象とした説明会を行うなど新制度の周知と啓発に努める。

 

 ―20カ国・地域(G20)首脳会合に伴い、松山市で開催される労働雇用担当相会合に向けた準備は。

 中村知事 同市と県警本部を含めた7人体制の推進室を設け、8月から県と同市の職員を厚生労働省に派遣する。宿泊や輸送の受け入れ環境の整備、会場の警備態勢構築に向け早急に検討を進める。協議会組織を立ち上げ歓迎レセプションなども企画実施したい。

 

 ―四国電力伊方原発敷地内への乾式貯蔵施設の設置に関する事前協議について今後の対応は。

 中村知事 15日に伊方原発環境安全管理委員会の原子力安全専門部会を開き、四電から国への申請内容を聴取するなど審議を開始した。事前協議への対応は国の審査結果や県の管理委員会、県議会、伊方町の意見などを踏まえ総合的に判断していきたい。

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