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命守る備えを

小学生が土砂災害の仕組み学ぶ 東温

2018年6月26日(火)(愛媛新聞)

がけ崩れなど身近な災害の仕組みや対策を学ぶ児童

がけ崩れなど身近な災害の仕組みや対策を学ぶ児童

降雨体験をする児童

降雨体験をする児童

がけ崩れなど身近な災害の仕組みや対策を学ぶ児童

がけ崩れなど身近な災害の仕組みや対策を学ぶ児童

降雨体験をする児童

降雨体験をする児童

 土砂災害などの仕組みや対策を学ぶ砂防学習会が26日、愛媛県東温市下林の拝志小学校であり、児童約90人が体験や講話を通して災害の怖さや被害から命を守る方法を考えた。

 県土木職員OBでつくる県砂防ボランティア協会員らが説明。児童は模型を前に「崖崩れのときには、がけの高さの2倍以上の距離まで逃げる」などと教わった。防災マップを使い、同校が重信川浸水想定区域や土砂災害警戒区域内にあることを確認し、安全に避難するルートも考えた。

 降雨装置では、傘やレインコート姿で雨を体験。時間雨量100ミリを超える激しい雨が降ると声を上げながら迫力を体感していた。

 6年の男子児童(12)は「土砂災害がもし起これば家や命もなくなる怖さが分かった。家族と話して災害に遭わないようにしたい」と話した。

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