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JFL・第14節

FC今治、逆転喫す 青森戦2-3で8位に後退

2018年6月25日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―ラインメール青森】後半、果敢に攻めるFC今治・有間(19)ら=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―ラインメール青森】後半、果敢に攻めるFC今治・有間(19)ら=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

【FC今治―ラインメール青森】後半、果敢に攻めるFC今治・有間(19)ら=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―ラインメール青森】後半、果敢に攻めるFC今治・有間(19)ら=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は24日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第1ステージ第14節の6試合を行い、FC今治はラインメール青森に2-3で敗れた。通算成績は6勝3分け5敗(勝ち点21)で順位は8位に下がった。

 FC今治は前半36分、CKから中野圭が頭で合わせて先制したが、同39分に同点弾を許し、後半も立て続けに2失点した。後半23分に有間がPKを決めるも、反撃は及ばなかった。第1ステージ最終節の次節は、7月1日午後1時から、宮城県の石巻市総合運動公園石巻フットボール場でコバルトーレ女川と対戦する。

 

 【評】FC今治の第1ステージホーム最終戦は、逆転負けに終わった。前半は前線から激しいプレスを仕掛け、先制点を奪って優位な展開に持ち込んだ直後、相手の強烈なミドルシュートで失点。後半も守備の間隙(かんげき)を突かれるなどして2点を献上した。その後も果敢に攻めたが、有間のPKで1点を返すのがやっとだった。

 

◆ボール保持、もっと◆

 【FC今治・吉武監督の話】すごく残念な結果。前半を1―0で終えるべきで、もっとボールを保持しないといけない。相手のボール回しはうまく、中盤でなかなか奪いにくかった。先制点を取っても逃げ切れないのが、まだまだだなと思う。

 

◆我慢の守備できた◆

 【ラインメール青森・望月監督の話】苦しく押され気味のゲームだったが、狙っていたカウンターの攻撃で得点でき、最後も守り切れて自信になった。ボール回しがうまい今治に対し、前半から我慢して守備ができた。

 

◆いいところ出せた◆

 【FC今治・岡山】(今季リーグ戦初先発)「自分の持ち味は運動量やプレッシング。自分よりうまい選手はほかにいるが、試合に出ている時間はできることを全力でやるだけ。いいところは出せたかなと思う」

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