ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
219日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

爽快、タンデム自転車

松山で「サイクルチャレンジ」障害者や家族楽しむ

2018年6月25日(月)(愛媛新聞)

手こぎのハンドバイクなどさまざまなタイプの自転車の体験を楽しむ参加者

手こぎのハンドバイクなどさまざまなタイプの自転車の体験を楽しむ参加者

 複数人乗りのタンデム自転車を楽しむイベント「サイクルチャレンジ」が24日、松山市市坪西町の松山競輪場であり、障害者や家族ら計約280人が、自転車で爽やかな風を切ってバンクを駆け抜けた。

 自転車を通じ障害者を支援する民間団体「タンデム自転車NONちゃん倶楽部」が市の委託を受け実施しており、5回目。

 梅雨の中休みで晴天に恵まれた24日は、障害者約70人が、2~3人乗りの自転車や、手こぎのハンドバイクなどさまざまな自転車を体験。タンデム自転車のパイロット(運転手)として参加した日本競輪選手会愛媛支部の現役選手と一緒に、バンクの傾斜部分の走行なども楽しんだ。

 視覚障害がある同市桑原1丁目の田中知子さん(73)は「選手がこぐスピードは速く、最高の気分だった」と笑顔で語った。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。