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発信!三島高生徒会

男子ラグビー部 守備力自慢 粘り強く

2018年6月23日(土)(愛媛新聞)

 

 

花園で2勝に向けて日々精進する三島高男子ラグビー部員

花園で2勝に向けて日々精進する三島高男子ラグビー部員

花園で2勝に向けて日々精進する三島高男子ラグビー部員

花園で2勝に向けて日々精進する三島高男子ラグビー部員

 三島高男子ラグビー部は1年生15人、2年生4人、3年生12人、マネジャー3人の計34人で「花園」に向けて日々精進している。

 1948年創部、今年で71年という長い歴史を持つ。部員数、環境面など厳しい状況が続いた時期もあったが、67年の県高校総体で準優勝、以後全国大会(花園)に4度、全国選抜大会に2度出場するなど実績を残している。

 部員一人ひとりの意見を踏まえて、主将と顧問で相談し練習メニューを組み立てている。大きな声でコミュニケーションを取り、周囲との連携を強く意識してプレーすることを心掛けている。他校と比べ小柄な選手が多いが、その分タックルを強化し、自慢のディフェンス力で粘り強く戦い、勝利をつかむのがチームの特徴だ。

 山瀬圭一郎主将(17)は、「良い結果が出せない時期がチームとして苦しかった」と言う。直近の成績は県総体3位、四国大会Bブロック優勝。「目標は花園に出場し2勝すること。個人の能力、チーム力を向上させ、総合力で勝利をつかみ取りたい」と意気込んだ。

 

 

【目線】

【生徒会】

 練習への工夫だけでなく、生活面にも気を付けていることから、花園出場へかける熱意が伝わってきた。これからもその熱意を持ち続け、ぜひとも花園への切符を勝ち取ってほしい。(今)

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タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

    発信!高校生記者

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