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東京パラリンピックへ後押し

愛媛県障がい者スポーツ協会、有望13選手を支援対象認定

2018年6月22日(金)(愛媛新聞)

パラトップアスリート支援事業の認定書を受け取る選手(左)=21日、松山市道後町2丁目

パラトップアスリート支援事業の認定書を受け取る選手(左)=21日、松山市道後町2丁目

 2020年東京パラリンピックを目指す県内の有望選手らを後押ししようと、愛媛県障がい者スポーツ協会(仙波隆三会長)は21日、10~50代の7競技13人を18年度の支援事業対象者に認定した。

 県が協会に委託して17年度から実施。遠征費や競技用具の購入費などを助成する。初年度は8人を認定し、ペルーで開かれたパラバドミントンインターナショナルで男子シングルス3位入賞の河端浩伸さんらを支援した。

 18年度から対象を東京パラリンピックなどに出場が期待される「パラトップアスリート」に加え、出場の可能性を秘めた「次世代パラアスリート」にも拡大した。パラトップアスリートでは50万円、次世代パラアスリートでは20万円を上限に助成する。

 県身体障がい者福祉センター(松山市道後町2丁目)で交付式があり、仙波会長が認定書を手渡した。陸上の2017ジャパンパラ競技大会で男子100メートル、200メートル、400メートルの3冠を果たした井上聡さん(40)が代表し「日々練習に精進し、東京パラリンピックで優秀な成績を収められるよう頑張る」と述べた。

 

 他の認定者は次の皆さん。

 【パラトップアスリート】谷岡真帆(陸上)中道穂香、山口尚秀(水泳)近藤慶二、清水克起(車いすテニス)広瀬悠(柔道)河端浩伸(バドミントン)

 【次世代パラアスリート】浅井翔一、森田良平(卓球)在間裕大(車いすテニス)竹本圭佑(陸上)奥川仁渚(車いすバスケット)

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