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倒木・土砂崩れも

県内大雨、各地に被害 臨時休校や運休相次ぐ

2018年6月21日(木)(愛媛新聞)

土砂や岩が崩落し通行止めになった西予市の市道=20日午後3時50分ごろ、同市三瓶町周木

土砂や岩が崩落し通行止めになった西予市の市道=20日午後3時50分ごろ、同市三瓶町周木

 県内は20日、梅雨前線の影響で湿った空気が流れ込み、広い範囲で強い雨となった。県災害警戒本部のまとめでは、洪水や大雨警報が出た松山市や八幡浜市、松前町の10小学校・3中学校など計18校が臨時休校となった。

 JR四国は、予讃線伊予吉田駅(宇和島市)と予土線土佐大正駅(高知県四万十町)で連続雨量160ミリを超えたため、予讃線は午後4時すぎ~同6時40分ごろに八幡浜―宇和島間、予土線は同4時20分ごろ~同8時55分ごろに江川崎―窪川間で運転を見合わせた。

 航空便は、雨による視界不良のため羽田―松山の日本航空往復便が欠航し、計163人に影響が出た。

 道路関係では、松山市久谷町の国道440号で倒木、西予市三瓶町周木の市道で崩土があり、朝から通行規制の措置が取られた。

 西予市には一時、土砂災害警戒情報が出た。松山地方気象台によると、同市宇和で午前5時4分までの1時間に38・5ミリの激しい雨が降った。

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